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資金調達 -知っておきたいお金の知識-

資金調達 -知っておきたいお金の知識-

企業が事業を継続していくうえで,資金調達や資金繰りは重要なポイントのひとつです。特に創業時の資金調達については,その後も考慮に入れ,慎重に進める必要があります。

「自己資金で始めるから借入なんてしなくても大丈夫」と思われる創業希望の方もいらっしゃるかもしれません。しかし,どのような事業を始めるのかによってかかる費用も違ってきますし,スケジュール通りに進まなかったり,納期トラブルに見舞われたりして,軌道に乗せるのに予想より時間がかかってしまう可能性もあるのです。
また,資金調達の重要性は理解していても,ご自分が条件に合致しているのを知らないと,補助金・助成金などの有益な情報を逃してしまうかもしれません。融資についても,ちょっとした知識の有無が,有利な条件で借入ができるか否かの境目になりますので,事前に入念な情報収集を行い,事業計画を練ることが大切です。

創業時だけでなく,今後の事業継続にも大きく関わっていく創業時の資金調達。その種類や方法を十分に理解したうえでぜひ活用し,資金の心配のない新事業のスタートを切っていただきたいと思います。

1.資金調達の方法

補助金・助成金

企業や個人などの事業者の方々の取り組みを支援するために,国や自治体などが設けている制度が補助金や助成金です。目的や趣旨などの支給要件を満たす対象者が的確に申請を行い,審査を受けることで,原則として返還する義務のない資金を調達できる可能性があります。

融資

いろいろな融資制度がある中で,創業時に活用できる融資制度として一般的に多く利用されているものとしては,日本政策金融公庫(国民生活事業)の「新規開業資金(新企業育成貸付)」や,自治体(都道府県,市区町村など)の「制度融資」などがあります。

2.効果的な資金調達を行うために

補助金・助成金や融資の獲得率を上げるためには,あらかじめ資金調達の流れを確認し,申請手順やスケジュールを頭に入れたうえで,それぞれの資金調達方法に合った準備を進める必要があります。

※当ページに掲載している内容は日本政策金融公庫や自治体,官公庁などが発表した平成27年度の情報をもとに作成しております。最新の情報については各機関のWebサイトをご覧ください。

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