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株式会社

株式会社

株式会社とは,株式を発行して株主から資金を調達し,株主から委任を受けた経営者が事業を行って得た利益を株主に配当する会社をさします。ここでは,株式会社の特徴をご紹介します。

株式を公開し,出資を募ることができる

取引先からの条件がある場合などを除き,法人の形態は必ずしも株式会社である必要はありません。ただ,創業後数年で上場したいと考えているのであれば,株式会社を選択することをおすすめします。株式を公開して一般の人からの出資を募ることができるのは株式会社だけだからです。

株式会社の特徴

取締役兼出資者1名でも設立できる
取締役兼出資者1名でも設立できる

株式会社を作る際は,取締役兼出資者1名でも株式会社を作ることが可能です。なお,株式会社というと,ある程度の規模があるように思われるかもしれませんが,現在は代表者1名だけの株式会社も多く存在しています。

一般的に知られている法人形態である
一般的に知られている法人形態である

法人の形態は,株式会社以外にも各種ありますが,法務省が発表している登記統計(2015年)によると,現在ある法人形態の中でもっとも数が多いのが株式会社であり,皆さまもよく目にすると思います。ご自分が,就職先や出資先などを検討する場合を考えると,想像がつきやすいのではないかと思います。

所有と経営の分離
所有と経営の分離

株式会社では,会社を所有しているのは出資者(株主)ですが,日常の会社経営は株主総会によって選ばれた経営者(取締役)が行っています。これを所有と経営の分離といいます。会社設立の直後で企業規模が小さいうちは,出資者(株主)が経営者も兼ねて事業を行う方が方針決定などを迅速に行えて効率的でしょう。しかし,その後,事業が軌道に乗って出資者(株主)が増えた場合には,所有と経営を分離して役割分担を行う方が,経営者に企業を私物化されるなどのリスクを防ぐのに好都合となります。

出資者は有限責任を負う
出資者は有限責任を負う

株式会社では,出資者のすべてが,それぞれが出資した金額の範囲内でのみ責任を負う,というルールになっています。つまり,事業が破たんしてしまった場合でも,株主は会社債権者などに対して,株式の引受価額や企業が保有する資産の範囲内で責任を負えば済むというものです。ただし,金融機関から借入をする場合,代表者の個人保証を取られることがほとんどですので,「有限責任だから安心」と安易に考えないように注意しましょう。なお,この点は合同会社も同様になります。

組織運営に関するさまざまなルールがある
組織運営に関する
さまざまなルールがある

株式会社を運営するためのルールは,会社法によって細かく定められています。株主総会や取締役会で決めることなどが定められており,それらの機関で決まった決定事項に基づいて運営することになります。

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