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資金調達の流れ

資金調達の流れ

補助金,助成金,融資にはそれぞれ異なった申請手順とスケジュールが設定されており,決められた手順に沿って期限内に申請を行う必要があります。それぞれの調達方法に関し,下記に流れをまとめておりますのでご覧ください。なお,創業計画書の作成や,添付書類の準備には時間がかかりますので,余裕を持って臨むことが必要です。

融資の流れ ※日本政策金融公庫に申請する場合

提出書類の準備

「借入申込書」や「創業計画書」をはじめとする書類一式を準備します。「借入申込書」や「創業計画書」は最寄りの日本政策金融公庫の窓口でもらう,もしくはWebサイトからダウンロードすることが可能です。なお,始めようとする事業や資金の使い道などによって,見積書などの添付が必要となります。

融資の申込

準備した書類一式を,管轄区域の日本政策金融公庫の支店に持参,もしくは郵送します。

面談(現場調査)

書類到着からおよそ1~2週間後に面談が行われます。あらかじめ,提出した創業計画書や資金計画書などの内容を確認し,面談でそれらの書類について自信を持って話せるように準備が必要です。
※現場調査を兼ねた面談になる場合もあります。

融資の実行

面談の結果,融資が決定すると契約書類が郵送されます。必要事項を記入して返送し,契約手続の完了後,融資決定金額が指定の口座に振り込まれます。
※申請先の機関により,個別の定めがある場合があります。

補助金の流れ

公募

中小企業庁のWebサイト「補助金等公募案内」にて,自分の事業に合う補助金の情報を探します。

提出書類の作成

募集要項や記入要領を参照しながら,「事業計画書」の作成および添付書類の準備を行います。

申請

必要事項を記入し,事務局に郵送もしくは宅配便(FAX・持参による提出は不可)にて提出します。
※ 創業・第二創業促進補助金の申請は,電子申請が利用できます。 電子申請は中小企業庁が運営する支援ポータルサイト「未来の企業応援サイト(ミラサポ)」から申請できます。

採択

採択結果が,中小企業庁や事務局のWebサイトにおいて公表され,後日,事務局から書面でも通知されます。その後,資料の提供や手順の説明が行われます。申込から結果通知までは1ヵ月から2ヵ月かかります。

交付の決定

「補助金交付申請書」の提出など,補助金の交付に係る必要な手続を行います。補助金の交付予定額や補助事業期間について,事務局が補助金交付申請書の内容を精査したうえで,交付決定通知書により正式に決定,通知されます。

補助金の交付

補助の対象となる事業の完了後,30日以内に完了報告書を提出します。完了報告書をもとに,事業内容の検査と経費内容の確認を行う面談が行われます。事務局にて補助金の額を確定後,交付が行われます。

助成金の流れ

トライアル雇用奨励金
ハローワークにトライアル求人を登録
トライアル雇用
有期雇用契約(原則3ヵ月)
トライアル雇用
実施計画書の提出
常用雇用契約の締結
支給申請・入金
キャリアアップ助成金 人材育成コース
キャリアアップ計画の作成・提出
訓練計画届の作成・提出
ジョブカードの交付
訓練の実施
支給申請・入金

アディーレだからできること

アディーレ会計事務所は,公的創業融資や補助金・助成金の獲得に実績のある税理士が在籍し,事業に合った資金調達方法の選択や,事業計画書をはじめとする提出書類の書き方などについてサポートいたします。また,事業計画書を作成する前段階となる事業計画や経営戦略の立て方についても,随時ご相談を承っております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

※当ページに掲載している内容は日本政策金融公庫や自治体,官公庁などが発表した平成27年度の情報をもとに作成しております。最新の情報については各機関のWebサイトをご覧ください。

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