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資本金と自己資金の違いを教えてください。

資本金とは,出資者が会社に払い込んだ金額(払込資本)を基礎として設定される一定の額をいいます。資本金は,会社財産確保の基準となるものであり,資本金を増額したり,減額したりするには一定の手続が必要となります。資本金に最低額の定めはありませんが,資本金の額が少ないと融資を受ける上で不利となります。出資するものは現金に限らず,パソコンや不動産,車などの現物出資も含まれます。また,資本金の額は,登記する必要があります。

これに対し,自己資金とは,事業のために自分で用意したお金をいい,借入金は含まれません。自己資金は,会社を運営していくために使用できるお金を意味し,資本金も自己資金に含まれる意味で用いられることがありますが,会社財産の確保の基準となる額であるため,その減額には制限があります。

なお,自己資金は創業融資を申請する際の要件となっており,その金額によって融資額が違ってきます。いくつかの条件に当てはまる場合,自己資金の要件を満たしていると認められますが,通常は,「創業時において創業資金全額の10分の1以上の自己資金を確認できる方」という条件を満たす必要があります。予定していた融資金額を調達できなかった場合,期の途中で資金が不足してしまうことになり得ますので,注意する必要があります。

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