経営者が知っておきたい「税法上の罰則」

この記事が役立ったら、シェアをお願いします

こんにちは、アディーレ会計事務所 税理士の長谷川です。

税金の申告や納付を忘れてしまった場合に「税法上の罰則」があることは、ご存知の方も多いでしょう。しかし、具体的な内容となるとなかなか知る機会はないかもしれません。そこで、今回は、この「税法上の罰則」について簡単に解説したいと思います。

1.税法上の罰則の種類

税法上の罰則には、いくつかの種類があり、それぞれ適用される場合が違います。過少申告加算税に無申告加算税、不納付加算税に重加算税、そして延滞税…。名前を見るだけでも何となく罰則という感じがするのではないでしょうか。この罰則、払うのを忘れてしまったり、金額を間違えてしまったりした場合に税金に上乗せして払わなければならないため、予測していなかった税務リスクを突然負うことになります。そのようなことのないように、それぞれの罰則が、どのような場合に課されるのかを、しっかり把握しておく必要があります。

2.注目度の高い重加算税

平成28年の税制改正で内容が見直されたこともあり、税法上の罰則の中で特に話題になっているのが“重加算税”です。重加算税は、仮装・隠蔽している事実があった場合に課されるペナルティですが、「そもそも仮装や隠蔽があったのか」という点が、しばしば納税者と国との間で争われます。重加算税は税額が特に高いため、罰則を受けないように、どのような事実がある場合に、仮装または隠蔽が行われたと判断される可能性が高いのかを知っておくことが、重要になってきます。

8月25日(木)の無料セミナーで詳しく解説します

なお、上記でご紹介した内容は、8月25日(木)に開催する、「税法上の罰則」に関するセミナーでも詳しくお話いたします。自社にも起こり得る税務リスクを最小限にとどめることができるよう、ぜひお聴きいただければと思います。

■<経営者セミナー>「うっかりやケアレスミスが原因で税金が増加!?忘れてはいけない“税法上の罰則”を知って税務リスクに備える」のお申込みはこちら

会社設立や税務顧問に関するご相談は何度でも無料

  • 0120-018-552 受付時間 9:00~21:00(土日祝対応)
  • 無料相談のお申込み

この記事が役立ったら、シェアをお願いします

0120-018-552 受付時間 9:00~21:00(土日祝対応)

  • 資料請求
  • 無料相談のお申込み