源泉所得税の納付に関するチェックポイント

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こんにちは、アディーレ会計事務所 税理士の長谷川です。

ちょうど今頃は、管轄の税務署に源泉所得税の納付をする時期ですね。源泉所得税の納付期限は、給与などを支払った月の翌月10日までと決まっていて、6月分の期限は7月11日(月)です。なお、7月11日(月)は、毎月源泉所得税を納付されている経営者の方だけでなく、源泉所得税の納期の特例の適用をうける事業者の皆さまにも関係する納付期限です。

さて、今回は、この源泉所得税の納付について、チェックポイントを簡単にご紹介したいと思います。

ポイント1:正しい納付書を利用しているのか、確認しましょう。

源泉所得税の納付書には、給与所得・退職所得などの所得税徴収計算書(納付書)以外の納付書があるのをご存知でしょうか。いくつか種類があり、申告する内容によって使用する納付書が違いますので気を付けてください。

ポイント2:報酬の源泉所得税について徴収漏れがないか、確認しましょう。

個人事業主の方に対して支払っている報酬(料金)のうち、源泉所得税を徴収して(預かって)支払わないといけない報酬があることはご存知でしょうか。たとえば、Webサイトのデザインに対する報酬などがあげられます。源泉所得税の徴収忘れがないか、もう一度確認しましょう。

まとめ

この2点は間違いの多いポイントですので、ぜひ確認していただければと思います。

なお、6月30日(木)、アディーレ会計事務所では、ご好評いただいた「源泉徴収義務セミナー」の第2回目を開催します。前回省略した納付書の利用などに触れ、実際に納付書を書いていただこうと考えています。ご興味のある方はぜひご参加ください。

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