富士ゼロックス東京主催のイベントにてセミナー講師を務めました!

この記事が役立ったら、シェアをお願いします

こんにちは、アディーレ会計事務所 税理士の長谷川です。

3月11日(金)に、富士ゼロックス東京主催の「旬の経営課題セミナー」にて、「軽減税率制度施行が企業経営に与える影響とは?」というセミナーの講師を務めてまいりました。

ご存知の通り、平成29年4月の消費税率10%への引上げに伴い、軽減税率制度の施行が予定されています。セミナーでは、消費税の軽減税率制度の対象品目、経理区分、税額計算の方法を中心とした平成28年度税制改正の解説をいたしました。

_1610041_s

_1610049_s

特に、飲食品や外食の定義に関しては、飲食業の経営者としてだけでなく、消費者としても気になる事項かと思い、起こり得る問題や関連法などの解説を織り交ぜて、丁寧にお話しさせていただきました。一見、関連性がないように見える宿泊施設が提供する夕食も、実は外食の定義に含まれます。たとえば、宿泊代に夕食代が含まれ、2つが区分されていない場合、「宿泊税においては料金の按分計算が必要だが、消費税においては按分計算は必要ない」となります。当事者にとっては、何にどの税金がかかるのか、覚えるだけでも一苦労だと思います。

私も、所属する観光まちづくり学会などで、上記のようなテーマの研究発表を何度か行っております。機会があればぜひお話させていただきたいと考えています。

会社設立や税務顧問に関するご相談は何度でも無料

  • 0120-018-552 受付時間 9:00~21:00(土日祝対応)
  • 無料相談のお申込み

この記事が役立ったら、シェアをお願いします

0120-018-552 受付時間 9:00~21:00(土日祝対応)

  • 資料請求
  • 無料相談のお申込み