納税者の方必見!平成29年1月から申告の際に提出する書類が増える!?

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「税務署窓口へ税務関係書類を提出される際の「提出票」作成のお願い」

上記は12/26(月)に国税庁のWebサイトに掲載された内容です。
確認したところ、税理士などの専門家だけでなく、納税者の皆さまにも関係する内容でしたので、ご案内したいと思います。

提出票の概要について

平成29年1月から、納税者 (税理士)の方が 税務署に申告書・届出などの税務関係書類を提出する際に、「提出票」を記載・提出することになりましたので、ご協力くださいという案内です。なお、この提出の趣旨としては、「税務署に多くのマイナンバー記載書類が提出されることになったことで、重要な個人情報を取り扱う行政機関として提出された書類をより厳格に管理する必要があるため」とのことです。

提出票の記載事項について

「提出票」の記載事項は下記になります。

  1. 氏名・法人名
  2. 税理士または税理士法人名(税理士もしくは税理士法人が提出する場合のみ)
  3. 電話番号
  4. マイナンバー記載書類の提出があるか(チェック欄)
  5. 申告書などの控えを持参しているか(チェック欄)

記載欄については下記をご覧ください。

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【国税庁のWebサイトより】
※画像をクリックすると大きな画像がご覧いただけます

その他の注意点など

頭に入れておきたいポイントや注意点を下記にご案内します。

  • 「提出票」は原則として納税者の方ひとりにつき1枚作成
  • 税務署の総合窓口以外に提出する場合は、原則、「提出票」の作成は不要
  • 「提出票」の様式は、税務署の総合窓口で受取って作成。国税庁のWebサイトには掲載なし(国税局により多少異なることがあるため)

まとめ

ご紹介したように、「提出票」は、事前に作成するのではなく、その場での記載・提出を求められます。確定申告の時期に混み合う税務署の総合窓口がますます混むのは間違いないようです…。税務署の総合窓口に行く必要のある皆さまは、ぜひ余裕を持って行かれることをおすすめします。

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