転ばぬ先の杖に!起業で失敗しないために必要な4つのポイント

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10/5のブログでは、「会社設立に必要な情報を凝縮した『会社設立徹底ガイド』」と題し、起業をお考えの皆さまに向けた情報をご紹介しました。その際にも申し上げましたが、会社設立にはさまざまな準備が必要です。そして具体的な準備作業を進めるには、起業において何が必要なのかを、あらかじめ知っておくことが大切なのです。今回は、その点についてお話したいと思います。

起業には何が必要か?

皆さまは、起業するために何が必要だと思いますか?
お金?その通りです。
商品?そう、これがないと売ることができません。
人脈?それも大切ですよね。

一般的に会社の資産としてよく言われるのは「ヒト、モノ、カネ」。でも、それだけでは会社は成り立ちません。ここでは、当事務所が特に必要だと思うポイント4点を下記に挙げましたので、ご覧いただければと思います。

起業に必要なポイント4点

事業計画書の作成

自分の考えをまとめ、取引先や金融機関に自分がこれから何をしようとしているかを明確に説明するために、事業計画書は重要な役割を持っています。また、ご自分が事業を継続,発展させていく指針としても事業計画書は役立ちます。できる限り時間をかけて作成することをおすすめします。

必要な許認可の確認

業種によっては、開業に官公庁などの許認可が必要な場合があります。許認可を受けるために細かな要件が設定されていることもありますので注意しなければなりません。自分が始めたい事業に必要な許認可の有無については、前もって確認しておくようにしましょう。

資金繰りの計画

会社を作り、設備を整え、事業を進めていくために、必要不可欠なお金。自己資金だけでは足りない場合にどうやって資金を工面するのか、調達した資金を何に使うのかをきちんと考えておかないと、あっという間に底をついてしまうおそれがあります。最初に綿密な収支計画を立てておくことが重要です。

「夢を実現する」という強い信念

起業すると、予期しないことが起こるのが通常です。いままで起業した経験がないのですから当たり前ですし、ときには挫けそうになることもあるでしょう。そんな状況を乗り越えられるのは「自分が夢見る事業を実現したい」という強い信念があってこそ。義務感では続きません。

まとめ

いかがでしたか?上記以外にもいろいろ思い浮かぶと思います。「会社設立徹底ガイド」をご利用いただき、ぜひご自分の事業に必要だと思われることをリストアップしてみましょう。実際に準備を進めるにあたって役に立つはずです。なかなか思いつかないという方は、税理士などの専門家に相談してみる、創業支援セミナーに参加するというように、情報収集に出かけてみてはいかがでしょうか。せっかく起業されるのですから、焦らずじっくり取り組んでいただきたいと思います。
次回は、「起業前に準備すべきこと」について解説したいと思います。

>>次回:起業後に焦らないために!事業継続に大切な“起業前の準備”

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