【顧問先インタビュー】株式会社 大和情報技研 様 (1)「独立して社会貢献をしたい」は社会人になった頃からの願望でした

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「会社を設立したい」。そう決心されて、アディーレ会計事務所にご連絡いただいた経営者の方々。皆さまがどのように起業し、会社を設立し、事業を推進してきたのかをぜひ聴いてみたい。快くお話しくださった顧問先の皆さまの輝くエピソードを連載でお届けしていきます。

第3弾は、株式会社 大和情報技研の丹治 竜 様。前編は、起業を決心したきっかけなどについてお話しいただきました。(インタビューは前編・中編・後編の3部構成です。後編には動画を掲載いたします)

起業を考え出した時期やきっかけを教えてください

起業については、社会人になった頃から「やがては独立して社会貢献をしたい」という漠然とした願望は持っていました。ITに興味があったので、就職活動はIT業界に絞って行いました。入社した会社での約1年半はひたすらプログラミングをし、その後クライアントへのご提案から開発、納品まで一貫して担当する、いわゆるSIerとして仕事をしていました。数年後に転職したのですが、その会社で“ORACLE MASTER Platinum Oracle Database”という資格を取得したことは「(起業しても)いけるぞ」という自信になりましたね。もちろん、資格を取得してすぐ辞めたのではなく、会社にもきちんと貢献してから円満に退職しました。

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退職から会社設立まではどんな道のりだったのでしょうか?

独立については、「いける」と判断し、採算も取れるとは思っていましたが、「売上が継続できるか」が第一歩で、会社設立は次のステップだと考えていました。ですから、まず個人事業主として事業を開始しました。売上ゼロで何もないところからの出発だったので、独立後しばらくは大変でしたが、その後、お客さまから一定の評価を得られるようになり、事業が安定しました。ただ、そこからまた新たな課題が持ちあがり、それを解決するためにも会社を設立しようと考えました。

会社を設立しようと判断した理由をお聞かせください

会社設立を考えた大きな理由としては、物理的な時間不足ですね。お客さまが増え、仕事が増えて、身体ひとつでできることには限界があると感じるようになりました。短期的には1人で何とかこなせる量だったとしても、それは長続きするものではないと。やはり長期的に安定した仕事をするためには、人を増やす方向に舵を切って事業を伸ばしていきたいと考え、さらなる高みを目指すには会社の設立が不可欠だと判断したのが、独立してから3年目の頃でした。

中編に続く】

会社概要

■企業名 株式会社 大和情報技研  http://www.yamato-iti.co.jp/
■代表取締役社長 丹治 竜_DSC0714_re_プロフィール
■事業内容
・Oracle Database に関する各種サービスのご提供
・業務用タブレットシステムの導入のご提案
・その他、各種システム開発および運用
■設立 2015月4月

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