【顧問先インタビュー】株式会社fleston様  (1)会社員の頃からいつかは起業しようと思っていました

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「会社を設立したい」。そう決心されて、アディーレ会計事務所にご連絡いただいた経営者の方々。皆さまがどのように起業し、会社を設立し、事業を推進してきたのかをぜひ聴いてみたい。快くお話しくださった顧問先の皆さまの輝くエピソードを連載でお届けしていきます。

第1弾は、株式会社flestonの山本 誠 様。前編は、会社員から起業を決心したきっかけなどについてお話しいただきました。(インタビューは前編・中編・後編の3部構成です。後編には動画を掲載いたします)

起業を考えたきっかけと時期を教えてください

もともと起業したいという願望はあって、会社員で営業をやっていた時から考えていました。起業家の話を聞くのも好きでしたし。ECサイト上でのPR活動を支援する仕事を続けるなかで、サイトの信頼度を上げることの重要性を感じるようになって、その実現には写真が大事だと分かっているんですが、なかなか良いカメラマンがいない。そこで、カメラマンなどの人材を集めたり、撮影場所を手配したり、カメラマンのマッチングといった撮影のコンサルみたいな立場にニーズがあるのでは、と考えるようになりました。

起業に至るまでにどのような活動をされましたか?

「いつかは…」とは思っていても、具体的なプランとか時期とかはなくて、ぼんやり考えていた状態で、踏み出すまでには至らなかったんです。でも、20代後半になって、「このまま思っているだけで終わらせてはいけない、やっぱり起業したい」と思いました。で、勉強したり、いろいろな経営者の話を成功談、失敗談を含めて聴いてみたり、行動を起こすようになりました。あと、(事業内容として)やるなら、ずっと考えていたマーケティング営業をやりたいと。半年くらいかけていろいろ考えて準備しましたね。

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起業するにあたり苦労したことはありましたか?

「ニーズはある」と信じて独立したものの、最初の3ヵ月はひたすら営業していて。いただいたお仕事をきちんと仕上げて納品することを続けているうちに、納品した内容を評価してくださったお客さまからのリピートがすこしずつ増えていきました。今は既存のお客さまから新規の方をご紹介いただいたりもしていますね。

個人事業を続けずに、法人成りしようとしたのはなぜですか?

個人事業でも特に問題ないと思っていたのですが、営業先で「法人じゃないと契約書を交わせない」と言われたことと、新規でカメラマンに仕事を依頼する際に信用度が足りず、知り合いベースでしか頼めなかったことで、会社設立を決意したんです。

 (中編に続く)

会社概要

_DSC0484■企業名 株式会社fleston http://fleston.co.jp/
■代表取締役 山本 誠
■事業内容
・各種写真および映像の企画、撮影
・モデルおよび撮影に関するスタッフのコーディネイト業務
・インターネットを使用した物販ならびにメディアの運営
・販売代理店業務
■創業 2014年7月
■設立 2015月7月

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