あなたのマナーは大丈夫?開業祝いを贈る時に気を付けたいNGポイント

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「事務所をオープンした知人への開業祝い、何がいいかなあ?」
「せっかく贈るなら、自分で選んだものを贈りたい」
そのようなことを考えている皆さま、ぜひお祝いにかかわるマナーを知っておきましょう。合わせてNGポイントも知っておくことで、選択肢が明確となり、ご自分らしいお祝いを探すのに役立てていただけると思います。

相手に喜ばれる開業祝いを選ぶための心構え

開業祝いを贈るなら、誰でも相手に喜んでもらいたいと思うものです。贈ったことで相手に不快な思いをさせてしまった、ということのないよう、お祝いの基本ルールをぜひ覚えておきましょう。

  1. 「自分ではなかなか買わない、かつ、もらうと役立つ・嬉しいもの」 を選ぶ
  2. 相手に聞ける場合は欲しいものの希望を聞く
  3. お祝いごとを思い出せるような記念日などを入れた品を贈る
  4. 場所を取る贈り物を考えている場合は、事前にスペースの有無を確認する

開業祝いを贈る際のNGポイント

つぎに、特に開業祝いを選ぶ際に知っておくべきNGポイント3つをご紹介します。些細なことと思わず、注意していただければと思います。

会社名、代表者名の間違いに気を付けましょう

名前を間違うことは非常に失礼です。ギフトの配送業者などに依頼する場合も多いと思いますが、宛先やのしなどに書く会社名や代表者名について、マエカブ、アトカブ、旧漢字、小文字などをきちんと確認し、正確な表記で記載してもらいましょう。

赤いもの、宗教的なものは避けましょう

赤いものや火に関連するものは、赤字や火事を連想するため、縁起が悪いと思われる方もいます。また、自分では縁起がいいと思うストーンやお札などの宗教的なものも、人によって受け取り方が異なりますので避けましょう。

壁に穴を空ける必要のあるものはやめましょう

通常、開業時はオフィスビルなどの一室やレンタルオフィスなどを借りることがほとんどだと思います。そのような場所は、壁に釘などを打てないこともあり、壁掛け時計や絵などを贈っても相手は困るだけです。なお、同じ時計でも卓上における置時計であれば、接客ルームなどでも活用できるため喜ばれるでしょう。

合わせて知っておきたい、お祝いのNGポイント

また、一般的にやってはいけないとされているお祝いの選び方のNGポイントも知っておきましょう。上記のNGポイントと合わせて事前に確認しておくことで、より理解が深まります。

  1. 縁起が悪いとされているもの(はさみ、くし、ハンカチ、お茶など)を贈る
  2. 贈ると失礼とされているもの(下着、腕時計、履物、マットなど)を贈る
  3. 古いお札を使って現金を贈る(新札であれば現金を贈ること自体は問題なし)
  4. 「4(死を連想させる)」、「9(苦を連想させる)」などの、数で品物を贈る

まとめ

開業を応援する気持ちを伝えたくて贈った開業祝い。もしマナー違反だったら、非常識な印象を相手に与えてしまいます。大事な取引先ならなおのこと、念入りに準備をしていただければと思います。

相手の門出を祝う大切な開業祝い。ご紹介したポイントを十分に理解したうえで選び、相手の今後の発展を願って盛大にお祝いをしましょう。

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