政府、2018年度税制改正で“加熱式たばこ”の増税を検討の方向

この記事が役立ったら、シェアをお願いします

アディーレ会計事務所 ニュース

9/15の朝日新聞デジタル版によると、“加熱式たばこ”に関する増税を、政府が検討しているとのことです。

“加熱式たばこ”とは、たばこの葉を加工したスティックなどを専用の機器に差し、加熱して蒸気を吸う方式。紙巻きたばこに比べ、商品価格に占めるたばこ税の割合が少ない“加熱式たばこ”の急激な普及に伴い、たばこ税の税収が減少していることが、今回の増税案検討の背景とされています。政府は、今後、関係業界などと協議し、その結果を年末にまとめる2018年度の税制改正大綱に盛り込む方針とのことです。

増税の程度によっては商品の価格にも影響が出る可能性があり、“加熱式たばこ”の愛用者には、協議の結果が大いに気になるのでは、と思います。

税サポ編集部も、今後の動向を見守り、進捗をこのブログでご案内したいと思います。

会社設立や税務顧問に関するご相談は何度でも無料

  • 0120-018-552 受付時間 9:00~21:00(土日祝対応)
  • 無料相談のお申込み

この記事が役立ったら、シェアをお願いします

0120-018-552 受付時間 9:00~21:00(土日祝対応)

  • 資料請求
  • 無料相談のお申込み