【平成29年度税制改正】難しくない、面白い、 “酒税法等の改正”

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税サポでも何度かご紹介したビール系飲料の税額統一。その内容を含んだ「酒税法等の改正のあらまし」がこのほど公開されました。段階的に改正される税率が表でわかりやすく説明されているほか、酒類の品目等の定義の主な改正内容などが紹介されています。「酒税法ってこんなことを定義している法律なんだ」ということがわかり、親しみを覚える方もいらっしゃるかと思います。

酒税法の改正内容って具体的にどんなもの?

たとえば、酒類の品目等の定義で、平成29年4月から改正されるものとしては、
しようちゆう」→「焼酎」があります。旧酒税法では平仮名で書かれていた名称を変更(常用漢字化)するという内容ですが、「そもそも、焼酎って平仮名で書かれていたんだ!?」と税サポ編集部は初めて知りました。

このほかにもいろいろな酒類についての改正情報が載っています。ご興味のある方はぜひご覧になってみてください。

■酒税法等の改正のあらまし

まとめ

お酒を飲む際に酒税や酒税法を意識する方はそれほど多くないのではないかと思います。でも、実は、お酒の容器の表示は酒税法によって決められていますし、お酒の代金を払う際には酒税を支払っています。これを機会に、缶などの品目表示に注目されてみると面白いかもしれません。お酒の席でのネタとしても使えるかもしれませんね。

合わせてこちらの記事もどうぞ

ビール系飲料の酒税の税額統一については、下記記事でご紹介しています。
ぜひお読みいただければと思います。

【税額統一】ビールは減税、発泡酒は増税!あなたはどっちを飲む?

【平成29年度税制改正案】配偶者控除、酒税の税額統一などの詳細まとまる

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