政府運営のオンラインサービス「マイナポータル」とe-Taxつながる

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「マイナポータルとe-Taxがつながります」

1月13日、上記の一文が国税庁のWebサイトに掲載されました。
内容としては、政府運営のオンラインサービス「マイナポータル」が始動し、国税庁では「平成29年1月16日からマイナポータルとe-Taxをつなげることができるようにしました」とのことです。

マイナポータルとe-Taxがつながるメリット

マイナポータルとe-Taxをつなげられるようになると、どんなメリットがあるのでしょうか。
マイナンバーカードでマイナポータルにログインすれば、これまで入力が必要だったe-Tax用の利用者識別番号と暗証番号を入力することなく(※)、e-Taxにログインでき、メッセージボックスの情報確認に加え、納税証明書、源泉所得税、法定調書などに関する手続が可能となるのです。
利用できる手続に関しては下記も合わせてご覧ください。

http://www.e-tax.nta.go.jp/e-taxsoftweb/e-taxsoftweb.htm

※利用前の初期設定を行うためには、e-Tax用の利用者識別番号と暗証番号が必要です

マイナポータルの本格的な運用は平成29年7月から

平成29年1月現在、マイナポータルでできるのはアカウント開設やe-Taxとの認証連携などにとどまり、各種サービスや情報提供に関しては7月以降に順次開始される予定です。

まとめ

本格的な運用開始は約半年後となるものの、国税に関する手続をはじめ、いろいろな面で便利になりそうなマイナポータル。ぜひ期待したいものです。なお、マイナポータルの利用を考えている方で、必要なマイナンバーカード(個人番号カード)ICカードリーダーなどをまだ用意していない方は、今のうちに準備しておきましょう。

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